PS4『DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメント』を1ヶ月間使用してみたのでレビュー

みなさんゲームやってますか?

僕は最近「Apex Legends」というバトロワゲームにハマっておりまして下手くそながら一生懸命頑張ってます。

こういうFPSゲームをやる中で背面ボタンを試してみたいという気持ちがフツフツと湧いてきて、スカフコントローラーASTRO C40 TRなんかが気になってはいましたが、お値段がなかなかなので…。そんな時にSONY純正の背面アタッチメントが出るというではありませんか。

発売日にヨドバシに朝一で並びました。

DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメント

そして手に入れたのが『DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメント』

発売してから1ヶ月とちょっと、背面アタッチメントを付けてAPEXやってました。ということでまずはコイツの軽い説明を。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント

機能

DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメント

アタッチメント本体には背面ボタンが2つ。背面中央にスクリーンボタンがあります。このスクリーンボタンで2つの背面ボタンにそれぞれ好きなボタンを割り当てるわけです。

割り当て可能なボタンは15種類あります。ちなみにシェアボタンやpsボタン、タッチパッドなどは登録できません。

割り当て可能ボタン
△ □ ○ × ボタン
→ ← ↑ ↓  方向キー
L1/R1 L2/R2 L3/R3
OPTIONボタン

 

DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメント

また、3パターンのボタン割り当てを保存できるのでゲーム毎に簡単に切り替える事ができます。

僕の場合は今のところ右手側にバツボタン、左手側にマルボタンを設定しています。APEXでいうと右にジャンプ、左がしゃがみですね。

DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメント

取り付けはコントローラーのヘッドセット端子に差し込むだけです。

DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメント

アタッチメントの方にも端子は付いているのでヘッドセットが付けられなくなることはありません。

デザイン

DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメント

DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメント

さすがに純正だけあって、コントローラーに馴染みに馴染みます。フィット感が最高で、もともとコントローラーってこんなやつだったってくらい馴染んでます。

スクリーンボタンのUIもシンプルで分かりやすくて良し。

ってな感じで、まぁシンプルにベストなモノをSONYさんがやっと作ってくれました。しかもかなり安価での発売。これは買わざるを得なかった。

そしてここからは1ヶ月使ってみた僕の感想、良かった点とイマイチな点

良かった点

DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメント

ボタンが押しやすい

僕の場合、薬指で背面ボタンを押すんですが丁度いい感じに薬指に背面ボタンが来てくれます。そのため非常にボタンを押しやすい。形も丸みがあって心地良い感じ。

指をスティックから離さずに○ボタンや×ボタンを押せるのはやっぱり良いですよね。

設定が本当に楽

スクリーンボタンのみで完結するのでPS4やPCで設定する必要はありません。そのためボタンの配置を変えるのも楽々です。

軽い

重さが26gとかなり軽いのでコントローラーに付けても違和感がありません。買ってまず思ったのが軽っ!でした。箱に入ってるか心配だった程です。

イマイチだった所

はめづらい

まず、使ってすぐに思ったのがコントローラーに少しはめづらいということ。やっぱりフィット感がある分、そこはいたしかたないのかなと思います。

基本的には付けっぱなしなので全く問題はないんですが、付けたり外したりしたい人にとってはちょっとマイナスかも。

慣れるまで難しい

背面ボタンを今まで使ったことがない僕にとってはコントローラーを握り込めない感じがなかなかつらかったです。握り込んでしまうと間違えて背面ボタンを押してしまうのである程度の慣れが必要でした。

まとめ

DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメント

という感じでイマイチな点もありますが、慣れてしまえば、凄く使いやすくてなかなか良いですよ。これを付けたからといって上手くなれたかどうかは謎ですが…。練習あるのみですね。

最近はコロナウィルスの影響で家で過ごしがちな人多いんではないでしょうか。そんな時にはゲームやって、家の中を楽しみましょう!

ソニー・インタラクティブエンタテインメント

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